ダカフェ日記にあこがれて

前々回の投稿で申し上げたとおり、
僕はスマホと写真ブログを没収されました。

スマホは百歩譲ってしぶしぶOkayとしても
写真ブログが痛い……。

誰も見てなかったんですよ。
ホントに。
訪問者が誰もいなかった。
1日1ヒットとかだからね。
つか、1ヒットで僕じゃないのか?と。

まぁ、でも、とにかくそんなの関係なくて
もう自己満足以外の何ものでもないんだけど
かなりの愛を注いで1人楽しく更新をしてたわけです。

このブログは、家族の写真とか近所の風景とか
思いっきり出してたもんで一応嫁にも話を通しといたんですね。
エチケットとして。んで、よく分かってなかった嫁は、
『まぁ、いいんじゃない』ってことで一応了承はしていたわけです。
だから嫁も今回『即閉鎖!』って思いついたわけですけどね。

元々、写真ブログを開くきっかけとなったのは
勝手にリンクさせてもらってるんですが、
ダカフェ日記』という、まぁ今さら説明するのも
おこがましいですが、この有名ブログがきっかけです。

このサイトを運営されている森友治さんの写真の
まぁ、ステキなこと、ステキなこと。
初めて見たとき鳥肌が立ちました。

『オレもこんな写真撮ってみたい!』

その時、一眼レフカメラを買ったばかりで
参考になるような写真をネットで探していたので、
即のめりこんでしまったわけです。

『オレもこんな写真を撮ってみたい!
 こんなステキな写真サイトを運営してみたい!』

その思い一つで、
初心者ながら始めたブログでした。
だから、そこにかけていた愛情の分だけ
閉鎖宣言を受けたときのショックは大きかったわけです。

しかし、家族とはいえ人様の顔を
自分の都合で世間に晒しているのは事実なわけでして
本人からN.Gが出れば、強行に継続するわけにもいきません。

残念ながら現在は閉鎖となっております。

んで、よくよく考えてみると、
ダカフェ日記を筆頭に最近のポートレートをメインとする
写真ブログやSNSなどなどインターネットの世界も個人情報の垣根が
ホントに低くなったものです。
誰でも自分の顔写真と名前、ついでにもっと詳細な個人情報まで
くっつけて公表しているご時勢です。

最近じゃ当たり前になりましたが、ちょっと前じゃ考えられないこと。
やはりこの辺の取り扱いの壁を壊したのはFacebookあたりなんだろうなぁ
っと思うわけですけどね。

でも、やっぱりこれって勇気がいるなぁっと思うわけです。
ダカフェもそうだけど有名になればなるほど誹謗中傷罵詈雑言が
増えてくるわけで、現実的にダカフェ日記なんかあれだけ
ステキなサイト作りして、誰の批判をするわけでもなく
ノンビリと更新を続けているにも関わらず、2ch界隈では
あ~でもないこ~でもないと言われてるわけでして、
自分のことならともかくね。はいはいって聞いてればいいわけだけども。
自分の嫁さんや子供のことを、言われるのだけはホントに
心が痛いだろうなぁっと。

子供達も小さなうちはイイとして、
大きくなってくれば尚更です。
中高生になってネット使いに慣れてくれば
2chとかだって簡単に見れるわけでしょ。
自分のこととか、全然見ず知らずの輩から
あ~だこ~だ言われてるわけです。
それはショックですよね。単純に。

なんで親父のせいでこんな目に合わなければ
いかんのだ…….。

っと思っても仕方ない。
しかも、僕のブログみたいに簡単に停止できるようなブログじゃない
ですからね。
その辺は森さんの心中を考えると
我が事のように胸が痛くなってきます。ホントに…..。

そういう意味で森さんの奥様とか、とてもタフな方だなっと思うわけです。
たぶん2chとかの事もひっくるめて納得されているのだと思います。

そういう理解ある家庭じゃないと、なかなか長期間継続して
家族写真を掲載し続けるのは難しいですよね。

家庭内でもめて『もう止めて欲しい』と言われたって、
もうかれこれ5年もやってるのに、そんな簡単に止められないよ!
って感じになりますもんね。

そういう意味でも稀有なブログですね。ダカフェ日記は。
家族の皆さんが理解しているって意味で。

僕もまだまだ未練タラタラなんですが、
今後やっていくならポートレートって選択肢は断念せざるを得ない
ので、風景やちょこっと人物の特定ができない程度のポートレートを
盛り込んだサイトになるんだろうなぁ。
いまいちだけど、仕方ない。

皆さんもその辺はホントにご注意を。
自分だけならいいですけど、家族や他人に迷惑をかけるってのは
あまりにも後味が悪いです。
5年後、10年後を見据えた行動が必要だと
思った次第です。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です