いかのおすし

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来週から嫁さんが職場を変える。
我が家としては、かなり勇気のいる決断だ。
今まで、嫁は4~5時頃に帰宅し、息子が帰宅する前に
家にいるように仕事をしていた。
だが、次の職場は帰宅が6時半~7時になるようだ。
息子はというと、6時~6時半までには帰宅する。
ということは必然的に息子は”かぎっ子”になることになる。
“かぎっ子”。
地方出身のオレには縁のなかった言葉。
まさか自分の息子がかぎっ子になるとは…。

ともかく、最初が肝心だ。
一度でも恐怖を覚えさせてしまうと、困ったことになるだろう。
たぶん、号泣して、もう二度と一人で家に入ろうとはするまい。

思案に思案を重ねた結果、
携帯電話を持たせ、帰宅次第、電話を掛けさせ遠隔操作することにした。
携帯電話を持たせることは、若干抵抗があるものの、背に腹は変えられまい。

それにしても、保育所に夜7時頃まで面倒を見てもらえないものだろうか。
先生に話をしたものの、まだ認められていないようで、
大多数の親が、公には認められていないため
こっそりと携帯電話を持たせ我々と同じような状況で生活をしているとのこと。
中には、小学校1年生の頃から帰宅後すぐに米を研ぎ、洗濯物を畳み親の帰宅を待っている
児童もいるそうだ。
一見、かわいそうだと思うが、それがそうでもないらしい。
何も決めずに家にいると怖くなってしまうが、
自分のやるべきことがあると怖がらずできるのだそうだ。

先日、”告白”とか”さまよう刃”と読んだ後だけに、
親としては非常に緊張してしまう。

ほんとに大丈夫かなぁ~。



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