永遠のゼロ/百田尚樹

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昨日、”永遠のゼロ/百田尚樹”を読み終えました。

今まで、電車の中で本読んで泣いてる人とか見て、
“バカじゃね~の!そこまでかよ!”って思ってましたが。

いや~、泣いた泣いた。
チョ~ヤバいね。これ。
やっぱり年齢なんだと思う。
たぶん、齢33歳という年齢がこの本に共鳴させるんだな。たぶん。
とにかく、文章の端々にビシビシくるね。

それと、この本は第3者が語っているっていう表現方法なので
余計、ビシビシくるんだろうな。
日常生活でもそうじゃん。
A君と自分が喋ってて、A君がB君のことを”あいつはスゴイ!”っていうと
すごく説得力があるじゃん。
その上、スゴイエピソードを具体的に話されたら
“そうか。あいつスゴイな”ってなっちゃうでしょ。

とにもかくにも
久しぶりにイイ本を読んだって感じ。
例によって内容には触れませんが、これ読んだほうがイイ。

終戦記念日も近いんで、次は”出口のない海”を読んで
物思いにふけろうと思います。



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