絵本

息子が小さい頃、
彼のためにと、義理の母が
月に一回絵本が届くサービスみたいのに入っていた。
毎月、新しい絵本が家に届く。
これ結構いいよね。( ^∀^)

んで、いろいろな絵本を読んで気づいたんだけど。
日本人作家の作品っては、だいたいストーリーに
教訓とかを放り込んでくる。
“こんなことしてはいけないよ”とかっていう。

それに比べて外国人作家の作品て、
ストーリーに全く意味を持たない作品が多い気がする(;´Д`)
それとも、意味はあるけどわからないだけか?

例えば、覚えてるのがコレ。


おちゃのじかんにきたとら


“おちゃのじかんにきたとら”

お母さんと子供が家で3時のお茶をしていると、
突然、トラがやってくる。
押し入ってくるわけじゃなくて、ピンポーン、こんにちは!!お茶をいただけませんか?”
って感じで。礼儀正しく。
”どうぞ、どうぞ”って家にあげたら家中のものを全部食べちゃう。
お母さんと子供も、どうぞどうぞってドンドン出しちゃって。
んで、全部なくなったら
“帰ります。ごちそうさま”って帰っちゃう。
んで、この親子、人が良いのか次回トラが来たときに
満足してもらえるように、大量に食料を購入するんだけど。

二度とトラは来ませんでした(;´Д`)

って話…。
オチもヘッタくれもないでしょ。

もう一つがコレ。


すてきなピクニック


”すてきなピクニック”

ある日、両親と女の子とおじいさんがピクニックに出掛ける。
その途中で、様々なトラブルが起こってしまう。
牛の糞を踏んづけたり、お弁当がアリだらけになったり、
車のタイヤがパンクしたり。
それでやっと、いい場所をみつけてみんなでご飯を食べようと
思った矢先、暴れ牛に襲われてメチャクチャにされてしまう。

終わり(;´Д`)

すごいでしょ。
これ何か意味あんのか?
日本と欧米の文化の違いを感じます。

まぁ、この記事もオチがないので人のことは言えませんが…..。

ちなみにすてきなピクニックは、
第1回英米出版社絵本翻訳コンクール最優秀作だそうです(;´Д`)。




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