東京島/桐野夏生

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映画にもなった”東京島/桐野夏生”を読み終えました。
これね~。オレの周りでは評判がスゴく悪くて
ダメなのかな~って思ってたんだけど、結構面白かったよ。
普通に読める感じ。
アレだよ。アレ。
前評判が良すぎたんだね。この作品は。
それと、設定も良すぎた。

“無人島に男23人と、46歳の中年女が1人”

この設定。
誰もがそそられる設定じゃない?うわ~、どうなるんだろ~っていうさ。

その設定と前評判に負けた感じなんだろうね。
普通に小説として読めば、とても読みやすくて面白いよ。

今度映画も観てみようと思うけど、
主人公が木村多江じゃ、あまりにも綺麗すぎるね。
もっと、醜い感じじゃないと。

まっ、すぐに読み終わるんで読んでみてもいいんじゃないでしょうか。




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