北の国から 第23話/母の死

さすが!名作と言われる作品には力がある。

Blogで紹介しようと思ってYouTubeにUploadした北の国からの
編集動画が、いい感じで好評を頂いております。( ^∀^)

ホントはBlogを観てもらおうかなっと邪な気持ちでやっていたんですが、
意図に反してBlogはそれほど観てもらえず、YouTubeは好調。
うれしいのやら、かなしいのやら(;´Д`)….

当初、人のフンドシで相撲をとるようで腰が引けていましたが
調子に乗って、久しぶりにやっちゃおうかな。
ってことで、ついにメインの第23話目に手をつけます。

個人的には、”北の国から”を名作と言わしめたのは
この第23話によるものが大きいと思います。
24話が最終回ですが、もろエピローグって感じで、
ゆっくりと話が流れます。それもいいけどね。
やっぱり!北の国からのイイところは人の心にグサグサと入り込んで、
鷲づかみにしてくる所だと思っているので、やはり23話がマスターピースだと思います。

んで、編集作業を進めてみたんですが、
全然、編集できね~(;´Д`)
切るシーンがみあたらない…..。
どこもかしこも名シーン過ぎて切れませんでした….。
泣く泣くなんとか30分くらいにまとめたんですが、
YouTubeは最長15分までしかUpできないので、
全編、後編に分けてアップしましたので、よろしければ観てください。
マヂ、ヤバイですから……。

クツの件はだいぶヤバイね。
倉本聰ってホントスゴイなって思う。
伊丹十三扮する吉野にクツを買わせるところとか(しかも、子供は値段を気にするなっていう)。
ボロボロのクツと新品のクツを使った暗喩方法とか考えてしまう。
視聴者には、そういうこと堅いことは考えるんじゃない!って思わせとくくせに
明らかに暗喩だよ。このクツの件は。

最後の平田満扮する警察官のシーンもヤバい。
警官と純の意思疎通はされてない。明らかに。
ただ、純の言った片言のセリフで、警官が勝手に勘違いする
感じとか。

大滝秀治扮する清吉の相変わらずの重いセリフとか….。

く~~~。

まぁ、ともかく能書きはいいから、長いですが観てください。
30分間です。













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