季節はずれの運動会




先週末は、季節はずれのスポーツ大会に親子で参加してきました。
参加することはいいんです。
楽しいからね。
子供たちもカワイイし。

だけどね。だけどね。
子供たちには全然そんなのないのに、
なぜ大人たちには派閥のようなものがあるんだろうか?
いつも考えてしまうんだけど…..。

別に楽しければいいじゃない。
なんで、どこぞの誰々がイイだワルいだ。
あれは間違ってるだ、失礼だ、なんでアイツがこの競技に出てるんだ。とか、
そういうくだらない事になるんだか……

これ少なくとも仕事じゃないじゃない?
別になんでもいいと思うんだよね。
つまり、学童という忙しい親が預けるべきシステムに
子供以上に親が夢中になっているってこと。
それが、そういう状況を生む原因なんじゃないかと思うんです。
自分が夢中だから、自分と意見の合わない奴は省こうとするっていうさ。

だから、打ち上げとかにも参加したくないんだよね。
必ず、そういう話がチラホラ聞こえてくるから…….。
嫁も同意見で、二人で参加を避けてるわけです。
できるだけ中立というか、そういうのに巻き込まれたくないんで。

なのに、
“あの家は全然参加しないし、どうも非協力的だ”ってことになる。
何なんだか…….。
ホント嫌になってくるね。

どこの集団の中にも、必ずそういう争いがあって敵対することで新たな集団を形成するって
勉強したけど、まさにそれ。

なんで、こんな集団を牛耳りたいんだか……
わけがわからんです。

って感じで抽象的な愚痴になってスイマセン。
だって腹立つんだもの……




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