輝く夜/百田尚樹




最近、気になっている作家”百田尚樹”氏。

この人の本は、シンプルで読みやすくて実に好感が持てる。
どちらかというと、エンターテイメント性を重視した物づくりというか、
そういう言い方をすると失礼か…..。
「そんな難しい言い方しなくていいじゃん。読者が
 内容をわかりやすくイメージできれば、それでいいじゃん」
「自分の考えてることを万人に分かりやすく伝えることが一番」
という読み手の居るところまでレベルを下げるっていうか降りて来て
書いてくれてる気遣いを感じる。

んで、まだ読んでしまった。

“輝く夜/百田尚樹”を読んだ。

クリスマスをテーマにした短編集。
上記したとおり、非常に読みやすく、分かりやすい短編集です。

ただし、オレはあまり短編集が好きでなくてね~(;´Д`)
ずらずら続く長編のほうが、じわりじわり効いてくるんだよね。

短編好きな人は、読みやすくてちょっと感動できていいかも。




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