ボポティマスティー

先日、唐突に息子からコレをもらう。


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でた!!『肩たたき券』!
昔から誕生日とか、なんかっちゃ登場してきた肩たたき券。
「パパの記念日は、とりあえず肩たたき券わたしとけ!」と。
我が家ではどちらかといえば、やっつけ仕事的な役割だ。

ところがドッコイ。
あなどる無かれ。彼らはまだ知らない。
息子の腕力が年々強くなるにしたがって、
その効果が増してきていることを。

最近では、「肩たたいてくんない?」とか言ったら
「いくらくれるの?」と小遣いをせびってくる有様。

だから、だから、肩たたき券は貴重なのだ。
つまり、無料マッサージ券なのだから。

(オレ)「突然どしたの?珍しいじゃん」と聞くと

(息子)「あ~、学校で休み時間に作ったりして遊んでたから」と息子。

(オレ)「お~~」

いずれにしても、ありがたく頂くことにしよう。

………………ん?


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「0月10日まで ボポティマスティー」?
0月10日まではご愛嬌として。
「ボポティマスティー」ってなんだ?

早速、ググってみるが何もヒットせず。
今度は、わけてみるか
「ボポティ マスティー」


kensaku-2のコピー


あ~、やっぱダメか。
おっ!!でも、「もしかして:ボボティ マスティー?」


kensaku2のコピー


なんじゃ、そりゃ!!期待もたせてこれかい!!(;´Д`)

なんだろ~?世界のGoogleでもダメとなると
本人に聞くしかないな~。

翌日、朝、本人に確認。

(オレ)『お~、これさ。どういう意味?『ボポティマスティー』って?』

(息子)『あ~、それ。なんでもいいじゃん。』

(オレ)『教えてくれよ。気になるんだよ。昨日からネットで捜したり
    してんだけどわかんないんだよ(;´Д`)』

(息子)『えっとね~。それスリランカ語なんだよね。
     クラスのスリランカ人の子に教えてもらったんだ』

(オレ)『ほ~~、スリランカ語か~。んで?』

(息子)『スリランカ語で、『ありがとう』って意味なんだ』

(オレ)『……………』

『Bohoma Sthuthi(ボホマ・ィストゥティー)』…..スリランカ語で『ありがとう』
なるほど…………

なかなかイイ息子になったな(;´Д⊂)

こちらこそ、いつもありがとう。