息子の『目当て表』

写真がないのが残念だが、
息子の小学校には、
自分自身の目当て表のようなものがある。

それは、個々人に配られるカレンダーのような雛形の
ノートで、1ヶ月単位で目標を書き込み1日の終わりに
自分で目標が達成できたなと思ったらシールを貼るというものだ。

例えば今月の目標を『朝、元気にあいさつをする!』にする。
朝、元気に挨拶できたと自分で思うならば、
いつでもいいから、目当て表を取り出してシールを貼っていく。

目標は簡単なものでいい。
『給食を残さずたべる』でも『登校したら必ず手を洗う』でも構わない。
目的は目標自体ではなく、毎日欠かさず行い、欠かさず”振り返る”ことにある。
そこに意義がある。

ところが、どっこい。
先日、保護者会に行き判明したのだが、
ウチの息子は、12月を最後に以来、
一切それに手をつけていないようなのだ(;´Д`)
相変わらずのマイペースっぷり。
先生の言うことなどお構いなし。

最後の12月に、パラパラとシールを貼り散らかしている程度で
とてもじゃないが、毎日欠かさずやっているとは到底思えないレベルだ。
一応、1月も2月も目標を決めてはいるのだが、
一切シールを貼っていない。というより、たぶん目当て表自体を開いていない。

2月末、この由々しき事態に先生が動いたようである。
しかし、ウチの息子は頑固でなかなか自分が納得するまで
言うこときかないところがある。
嫁にそっくりだ(;´Д`)

3月の目当てに、先生の我が愚息とのやり取りの苦闘が見受けられる。

なんと、3月の目当ては…….

『目当て表を毎日つける』

なんという、本末転倒っぷり(;´Д`)
「目標は目的ではない」とはいえ、なんつ~着地点…….。

先生、ご苦労様でした。
今月末、全てシールでいっぱいになっていることを期待します。