北の国から’92巣立ち/正吉名言

北の国からのキーパーソンの一人として『正吉』がいる。
ドラマシリーズの頃からの純の同級生であり親友である。
こんなに出入りの激しい登場人物は珍しい。
黒板家への出入りで考えれば純蛍の叔母『雪子』と
同レベルではないだろうか。

ドラマの頃は、母親のみどりが旭川で水商売をしていた関係で
祖父の杵次と二人で富良野に住んでいるという設定。
終盤になり、杵次が転落死してしまい母親の元へ引き取られ
旭川に引っ越すことになる。
これが1度目。

その後、『北の国から’83冬』で母親の元から家出をして黒板家へ現れる。
そして、彼のいる間もココでも紹介したように、丸太小屋が焼けたり、
さまざまな事件がありつつ、『北の国から’84夏』で母元へ帰っていく。
(母元へ帰るのは、上記の様々な事件が原因ではない)
これが2度目。

その後、今度は『北の国から’92巣立ち』において、
自衛官として再登場する。

今日、紹介する動画は、まさにこの部分。
自衛官となった彼と蛍が札幌行きの電車の中でバッタリ出会う。
あとは動画をご覧ください。

長いこと黒板家と共に人生を歩んできた彼でしか出せない味です。
正吉という名脇役による唯一無二の名言だと思います。
動画時間の都合で1.2にわけてます。
(1)が電車での蛍と正吉のやりとり。
(2)がヘソ祭りに訪れた蛍と、ある思いを持ちヘソ祭り訪れた正吉。
  何も知らない五郎。遊びにきていた雪子親子。








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