中目黒のバッカス

ツイッターでは、チラッとつぶやきましたが
先週末は辛かった…….。
『中目黒のバッカス』とも呼ばれる義母と
超耐久酒宴レースでした。
最終的に逃げだすように帰ってきました…..(;´Д`)

とにかくメチャクチャでした。

(義母)『いや~、私も若い頃は小柳ルミ子に似てる似てるって
     モテモテだったのよ~。やんなっちゃうわね~』

(義母)『街で声かけられたと思ったら、いっつも「小柳ルミ子に似てますね」
     って、このヤロ~!あたしィはルミ子じゃない!ってのっつってね~。
     ハハハハハ~!!』

……….(;´Д`)
(オレ)『お義母さん!わかりましたって!
     昔、小柳ルミ子に似てたって件は、もう5回聞きましたよ!』

(義母)『えっ!?そ~う?そんなに話したっけ?「お久しぶり」じゃなかった~?
     小柳ルミ子だけに~~!!ダッハッハッハッハ~~!!ってか~!?』

…………….もう、ヒドイ…..ヒドイなんてもんじゃない……….(;´Д`)

(義母)『こんな状況だからね…..大変でしょ?今。だから、みんな新人に
     1からやらせるのは怖いと思ってるわけよ~。だから、石原がかたいわ~。
     でもね。私は思うわけよ。やっぱり、若い力だと思うのよ。
     だから、東がくると思うわ』

(オレ)『そっ、そうですね…..(;´Д`)』

(義母)『もう一度言うわね。絶対に若い力が必要なのよ!!

     だから、東山に一票!!ヽ(`Д´)ノ

いやいやっ、東山じゃない!東国原だ。東山は仮面舞踏会……。

(義母)『あらっ!?そうね!?アラヤダ!!間違っちゃったわ~!!
     シャッシャッシャッシャ!!』

……….(;´Д`)もう手に余る。

そして、ふとテレビの上の棚をみるとこんな詩が……
やなせたかしさんの詩で、義母が大事にしているものらしい。


110402_224936.jpg


『生きているからには
 辛いときもある
 照る日くもる日
 いろいろさ
 雨ふり
 風吹き
 そして晴
 これが人生
 それが人生』

イイ詩だね~(;´Д⊂)シミルナ~
つか…….

コレ今のオレだな……(;´Д`)




中目黒のバッカス” への4件のコメント

  1. なんと、私もやなせたかしさんのこの詩のタイル持ってます!洋服の模様が少し違うだけ。

  2. @ゆうこさん:
    コメント有難うございます。
    なんと!(゚Д゚ )お持ちとは!
    奇遇ですね~。めったに居ないと思います。(´∀` )
    これも何かの縁かもしれませんね~。
    今後とも、お暇な時にでも覗いてやってください。
    ありがとうございました。(´∀` )

    > なんと、私もやなせたかしさんのこの詩のタイル持ってます!洋服の模様が少し違うだけ。

  3. 突然すみません
    これと同じタイルを、私も持っていました!

    昔、友達からもらって大切にしていたのですが
    結婚や引越しを経て、なくしてしまいました。
    あの詩が好きで、でも、全部を思い出せなくて
    やなせたかしさんが亡くなられたのがきっかけで
    検索してこちらに辿り着きました。
    写真まで見せていただき感激です☆
    ありがとうございました(^o^)

    • @mary様:
      アンパンマンの作者、やなせたかし氏はかつてこのように語ったそうです。

      ”やなせ:「アンパンマン」を創作する際の僕の強い動機が、
      「正義とはなにか」ということです。正義とは実は簡単なことなのです。
      困っている人を助けること。ひもじい思いをしている人に、
      パンの一切れを差し出す行為を「正義」と呼ぶのです。
      なにも相手の国にミサイルを撃ち込んだり、
      国家を転覆させようと大きなことを企てる必要はありません。
      アメリカにはアメリカの“正義”があり、
      フセインにはフセインの“正義”がある。
      アラブにも、イスラエルにもお互いの“正義”がある。
      つまりこれらの“正義”は立場によって変わる。
      でも困っている人、飢えている人に食べ物を差し出す行為は、
      立場が変わっても国が違っても「正しいこと」には変わりません。
      絶対的な正義なのです。”

      コメントありがとうございました。

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