文房具大作戦 in 目黒

息子が学校から、こんなプリントを持ち帰った。


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『文房具大作戦 in 目黒』
NPO法人目黒ユネスコ協会と目黒区教育委員会が
協同で進めている「被災地気仙沼の子供達に文房具を」という運動。
なぜに気仙沼か?

目黒と気仙沼は友好都市で、
さんまを配るので、有名な『目黒のさんま祭』で提供されるさんまは
気仙沼産のものだそうだ。

だから、被災地全体に贈れるほどは集まらないだろうけど
せめて友好都市である気仙沼に贈ろう。ということだろう。

この運動の素晴らしいところは、
小学校、中学校経由で生徒の手に渡り、彼らから被災地に贈られる
というプロセスにある。

また、メッセージを書く欄もあり、
この震災のことは、東京に暮らす彼らの心に、より強く
刻まれることとなる。
また、震災の悲劇を彼らはさらに知ろうとすることだろう。

被災地から離れた場所に暮らす私達にできることは、
『最大限フォローすること』『この悲劇を忘れず心に刻むこと』
にあると思う。

URLはこちら→http://www.meguro-unesco.net/schedule/2-in.html

自宅に使っていない文房具があったら、是非とも協力を。



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