岸谷五朗と恵俊彰

今日は、連休の中日。
仕事なんてじぇんじぇんしたくないのに、
ここぞとばかりに大忙しだ(;´Д`)
香港だって休みだってのに。
自分の仕事を処理できても、香港のほうの確認ができず….。
中途半端。

仕事したくない時は、したくないんだよ。ホント。

この感じ。アレに似てる。アレ。
受験勉強の深夜1時の心境。
よくわかんないけど掃除始めちゃったりするのね(´∀` )
はい。あるあるネタ。一つ目~。

そう。
勉強したくない時は勉強したくないんだよ。

ボヤ~っとそんなことを考えてたら、ふと思い出す。

『東京レディオクラブ』

知っている人は、たぶん完全に同世代。
オレがこのラジオ番組を聴いてたのは
中学2年後半~中学3年後半まで。
高校の受験勉強をしながら聴いたな~(´∀` )
足に毛布巻きながら…..。寒いからね。足がね。

んで、この番組は
1990年から1994年までの4年間放送されてたそうで、
なんとメインパーソナリティが岸谷五朗という変りダネ。
今となっては、渋い役者ってイメージがあるけど、
当時の売れない岸谷はオモロかった。
そのポテンシャルの高さ!!
ラジオとは思えないくらいの完成度。
受験勉強のお供に聴いてんのか?
いや、ラジオのお供に受験勉強みたいな感じ。

オレの周りも、『レディクラファン』が結構多くて、
学校でもテレビ番組の話の如く、
『昨日、聴いたか~?マヂ、おもろかったろ?』
ってな会話が繰り広げられていたわけだ。

特に木曜日が下ネタだらけで、くだらなくてよかったな~。
新東京エクスタシーのスポイトマンとか(分かる人しか分からない(;´Д`))

ラジオのイイトコは視聴者参加型ってとこだ。
面白い内容のハガキさえ投稿すれば、自分も参加できるって
いう垣根の低さがいい。
まだまだ、インターネットというものがなかった当時、
自分を表現する場として、ラジオはとても良かった。
今となっちゃ、ブログもあればツイッターもある。
ホントに何も無かったからな~。

自分の知りたい情報を得るためには、
それこそ、必死で本屋で立ち読みしなくちゃならないって感じだった。
古き良き時代だと思います。

とりあえず、話戻して、
この番組には岸谷五朗、寺脇康文、奥山佳恵などなど。
番組内のコーナーで、米米クラブのカールスモーキー石井とか永井真理子
とか出てたけど、特に岸谷と絡んでたのが、ホンジャマカの恵俊彰だった。

当時は、太っていた恵は岸谷から『デブデブ』言われていて、
その言い争いが面白かった。
当時、二人とも全然無名だったし。

その後、岸谷は『月はどっちに出ている』で注目されて売れ始め、
恵も痩せて司会業でブレークする。

はて?この二人の現在の関係やいかに?
仲はイイのか?悪いのか?
全然、いっしょにTVに出ることもないし….。
事務所も畑も違うからなかなか難しいのかもしれないけど、
ファンとしては是非とも二人の絡みを観てみたいものである。

ダラダラ書いちゃった。

今日もそろそろ仕事を切り上げようかな~。
明日から茨城だ~(´∀` )



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