先週、となりのおじさんが亡くなったって話をココで書いた。
その後、
マンションの通路でおばさん(おじさんの奥さん)にバッタリお会いして
『このたびは~』的な挨拶と世間話をした。

やっぱり、おばさんは落ち込んでいないわけがないんだけど、
話をしていると、
『まぁ、仕方ないわね~』
っと、自分のことを奮い立たせようとしてるっていうか、
無理に気持ちの整理をつけようとしているみたいで、
とても痛々しく、『まだ一週間しか経っていないんだから…..』
って言いそうになりつつ、さすがにそんな分かったような事を
言っちゃイカンだろうと自制しつつ話をした。

そしたら、おばさんが言うんだ。

(おばさん)『寂しくはないんだけどね~…..』

そうでしょう。そうでしょう。でも、おばさんそんなに無理しなくてもいいよ。
だから、オレも言う。

(オレ)『そうですね~。でもやっぱり一人になっちゃうとね~。
     いろいろ大変だろうし。困ったことあったらいつでも言ってくださいね( ^∀^)』

(おばさん)『いやいや、一人じゃないのよ』

(オレ)『あっ!親戚の方とかいらしてるんですか?』

(おばさん)『来てない来てない。こんなこと言うとね。変に思われるけどね。
       まだ、お父さんがいるのよ

(オレ)『おっ、お父さん….?っですか?(;゚Д゚)』

(おばさん)『そう。これね~。ホントに連れ合いとかじゃないとわかんないと
       思うんだけどね~。
       死んでもすぐにはいなくならないみたいね~。
       私も初めて知ったんだけど…..。』
       
(オレ)『つっ、つまり、おじさんは
     まだお部屋にいらっしゃる?ってことですかね….?(;´Д`)』

(おばさん)『そういうことになるわね~。もちろん体は焼いちゃったから
       見えはしないんだけどね~。コレ言うと変に思っちゃうかしらね~。
       全然、怖くはないのよ。普通にいる『気配』がするのよ。
       『気配』っていうか完全にソコにいるのよね~。       
       それで、普通に話しかけてくるのよ。
       
       「お前、これからど~すんだ?山形に帰るのか?
        オレのことは気にしないで山形帰れ」
とか。
       
       「今日の味噌汁はちょっと薄い」とか。
       
       「お前がしっかり決めてくれないと心配で上にあがれない」とか。

       普通に話してるのよね』

((((;゚Д゚))))))) まぢ~~。
それを聞いて驚きつつも、なんかコレ嘘じゃないんだな~。って。
ストンと胸に落ちたっていうか。納得できたっていうか。

たぶん、イメージするに『いつもの場所にいる』って感じなんだろうな。
本人の中で。

もともと霊魂とか魂とかってのは普通には見えなくて。
感じたいと思う人が感じるものなんだな~って。
ホントかウソかってのは問題じゃなくて、
そんなの検証しようとすること自体がナンセンスっていうのかな。

本人が見えるんだから、それでイイ。
『気味が悪い』とか『変だ』とか、そういうものじゃない。
そう思う対象じゃないっていうのかな。

たぶん、そういう感覚が本当の意味で分かるのは
嫁さんが先に亡くなったりとかした後なんだろうな~。

ん!?でも、オレのほうが先な気が!?(;´Д`)



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