『おひとりさま』から『便所飯』まで

では、前回の続きの与太話。

え~と、どこまで書いたっけな~。

そうだそうだ。
蓮舫には口ゲンカでは勝てそうなヤツがいない件まで
書いたんだ。

え~と、
女性の社会進出が当たり前になって
女性が強くたくましくなったって、
もう当たり前過ぎてどこでも言われなくなった。

『おひとりさま』ってのが数年前に言われてたけどコレって象徴的だ。
おひとりさまってのは、
自分一人の時間や生活を楽しむことができる『個』を確立した女性って定義づけらしい。
確かに。スゴく上手な表現。

昔よく『女性は一人でラーメン屋や牛丼屋に入れない』って言われてる時代があったけど、
最近は、よく見かけるもんな。
こないだもそうだけど。
ラーメン屋にオレ一人で入って、食べる前に写真を撮ろうとしたんだけど、
どうも後ろめたくって撮れないわけですよ。
んで、モジモジしてたら、店の奥から
『すいませ~ん!写真撮らせてもらってもいいですか~?』
っと、女性の声。
んで、チラッと見たら女性が一人でラーメンに携帯向けてパシャ!っとかいって
撮ってるわけです。
スゴイな~。
その昔、女性は家に居るもの。男の後ろを3歩下がってついていくもの。
というのが当たり前だった時代があって、
今じゃ一人で堂々とラーメン屋で「おひとりさま」している。
しかも、写真撮影のオマケ付き。

やはり、女性は強くなった。

逆に象徴的に言われるのが、男の弱体化。
ここ数年、男がますます弱くなったって言われ始めた。

いわゆる『草食系男子』ってやつ。

Wikiから引用すると、
『草食系男子とは、心が優しく、男らしさに縛られておらず、恋愛にガツガツせず、
傷ついたり傷つけたりすることが苦手な男子のこと』

う~~ん。ちょっと分かりづらいな~。
平たく言えば、『昔的』な男らしくない男ってことかな。
アバウトだけど、それが一番分かりやすい例えだと思う。

昔的な男のイメージというのは、
粗野、乱暴、潔さ、我慢強さ、くよくよしない、細かいこと言わないなどなど。
なわけだけど、そういう部分な徐々になくなってきて
男は女らしく、女は男らしくなってきたってことかね。

まぁ、こんなこと書きながらも、ご多分に漏れず、
オレも立派な草食系だと思いますが…….(;´Д`)

『おひとりさま』のことを考えてて思い出したんだけど、
「おひとりさま」と正反対を表現した象徴的な言葉があるな~。

『便所飯』 ((((;゚Д゚)))))))

便所飯ってのは少々衝撃的な表現。
Wikiから引用するけど『ランチメイト症候群』とも表現されるらしい。
ん?精神症状って書いてあるな?病気なのか?まぁ、病気っちゃ病気か。
「学校や職場で一緒に食事をする相手(ランチメイト)がいないことに一種の恐怖を覚えるというもの。」
らしい。

まさに『おひとりさま』の真逆だね。

学校や会社で一人でご飯を食べてると周りから
『あの人友達がいないんじゃないか?』
と思われてしまうんじゃないか。
とか、
『一人で食べてるってことは魅力のない人なんだな~』
と思われてしまうんじゃないか。
とか考えてしまう病気だそうだ。

じゃ、そういうパブリックスペースで食事をするのをやめようってことで
同級生や同僚に見られないように隠れてご飯を食べるようになる。
それが派生してって、
『トイレで食事をする人』が出てきて、それを『便所飯』と呼ぶ(;´Д`)

そういう人たちは、トイレをトイレと考えてないってトコがポイント。
トイレじゃなくて『個室』と考えてるんだね。
インターネットカフェと一緒。
あくまで、誰にも邪魔されないプライベートスペースとして
トレイを利用しているわけだ。

この感覚ってスゴイ…..((((;゚Д゚)))))))
正直言ってオレには無い感覚。

病気ってことで片付けてるけど、コレホントに病気なのか?

新しい感覚なんじゃないのか?

自分の理解できない不可解な現象に遭遇すると、
人はそれを怪奇現象だという。
コレも同じで自分の理解できないショッキングな出来事だから
病気ってことで片付けようとしているんではないかね?

便所飯はランチメイト症候群とは、また別な気がする….。
人に見られるのが怖いということよりも、
一人のスペースが欲しいってトコが強い気がする。

まぁ、いずれにしてもオジサンにはショック過ぎて….。
良いとか悪いとか何も言えません….。

あ~、長くなったので続きは次回で。



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