『便所飯』から『癖』まで

では、前回の続きを……

前回、『便所飯』は病気ってのはいささか強引じゃない?って
トコまで書いたっけ。

オレの知り合いで、ちょっと変わった癖を持った人がいるんです。
その人ね。

風呂でウ〇コしちゃうんだよね( ´∀`)イヤ~マイッタ!

少々、汚い話になっちゃうんだけど。
その人、別に普通の人なんだけどね。
ある時、みんなで話してて風呂の話になったわけです。
そしたら、その人普通に『風呂でしちゃう』って言い出してね。

そりゃ、もうみんなヒキまくりだったわけだけど。
まぁ、オレもヒイてしまったわけだけど。

よくよく聞いてみると、小さい頃から
風呂でウ〇コしてもO.Kって親に言われてて、
それを当たり前のこととして生きてきたって話なんだよね。

それを聞いて、なるほど~って思ったわけです。

小さい頃に、自宅の風呂の洗い場で
オシッコとかしませんでした?
オレはしてました。バァちゃんがO.Kって言ってたから。
でも、子供心にも、さすがに修学旅行とか他の家とかTPOに合わせて
していい時と、してはいけない時って分別をつけてたわけじゃない?
もちろんオシッコするのは家だけだよ。
しかも、もう我慢できないって状況の時だけ。

それを考えると、その人の『風呂場ウ〇コ』も別に無くはないな~っと。
だって、オシッコとの違いはなに?ってことでしょ。

オレの感覚の中では、オシッコはO.Kだけど、
さすがにウ〇コは風呂でしちゃN.Gって思うけど。
彼の中では、両方O.Kなわけです。
逆に言えば、両方N.Gな人もいるわけだよね。

その境界線って引くの難しいと思うわけですよ。
強いて言えば、オシッコは液体だから流れるけど、
ウ〇コは固体だから…..ってことくらい(;´Д`)

つまり、幼少期に親からどういう指導(しつけ)をされてきたか?って
ことが重要になるわけです。

その指導が、社会的に通用するか、それとも反社会的(笑)かっていうさ。

そういう意味で、感覚を統一するのは難しいよね。
特に、これだけ多様化してきた現代において、それはさらに至難の技。

だから便所飯を『病気』と一括りにするのは、少々強引かな~と思うわけです。

それを考えると、
精神科医の人って大変だよね~。
もう、現代において『コレは病気、コレは病気じゃない』
ってのを判断する線引きって物凄く難しいっていうか……。

判断基準は日々変わっていくんじゃないかと思う。
日々は言い過ぎだけど、5年も経てばガラっと変わるんじゃないかな~。

ってことで、この辺で。

続きは、また次回で。



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