風が吹くとき-When the Wind Blows-

オレが小学生の時、
実家のある茨城の映画館ではなく県民文化センターに
連れていかれ見せられた記憶があります。

当時、ストーリーと映像がショッキングだったので今だに覚えています。

福島原発のニュースがTVで流れはじめた頃、
この映画をボンヤリと思い出しました。

社会的にど~のこ~の言うつもりはないです。
ただ、ジャストでまさに今、観ておくべき映画かと思って紹介しました。

日本語ではないので少々観づらいですが映像で、ある程度理解できると思います。
一応、あらすじを以下の通り書いておきます。

Wikiから引用しました。
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主人公は、イギリスの片田舎で静かな年金生活をおくっている老夫婦のジムとヒルダ。
しかし、世界情勢は日に日に悪化の一途をたどっており、ある日、戦争が勃発する。
2人は政府が発行したパンフレットに従って、保存食を用意しシェルターを作るなどの準備を始める。
そして突然、ラジオから3分後に核ミサイルが飛来すると告げられる。
命からがらシェルターに逃げ込んだ2人はなんとか難を逃れるが、放射線が徐々に2人を蝕んでいく。
救援がくると信じて止まない彼らは、互いを励ましながらも次第に衰弱していく。
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