中国の某地方では、
食事の際、自分の器によそわれた食事を
『全て平らげた場合』は、『おかわり』を意味し、
給仕は何も告げられずとも続けて器におかわりを盛り、
逆に、
『一口分くらい残した場合』は、『もう結構』を意味し
それ以上は食べないことを意味する。
岩手のわんこそばみたいな感じ。

一方、日本の某地方では、
酒の席で『これ以上はもう結構です。もう飲みません』の意味で、
御猪口やコップを裏返してテーブルに置くという文化がある。

不文律というには、あまりにも仰々しいけど
暗黙のルールのような感じで、地場に根付いている文化。

コレってすばらしい~(´∀` )
っと思うわけです。個人的に。粋っていうの?
いいよね~。そういうの。カッコいい。

先日、会社で営業が仕入れ部門の担当者を探していた。

(営業)『〇〇さ~~ん!あれ~?××君、〇〇さんどこ行ったか知らな~い?
     急ぎで見積りが欲しいんだけど~?』

(仕入部門の××君)『あれ!?〇〇さん、居ませんか?……
            あ~~~、帰ったみたいですね~。明日また来てください』

(営業)『そうか~。わかった~。
     でも、××君よく分かるね?なんで〇〇さん帰ったの分かるの?』

(××君)『えっ!?だって、

   計算機が裏返しになってるんで。』

お~~!!粋だね~。
今日はもう、見積りしないってか!?( ̄▽ ̄)



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