西日本新聞「子どもに明日を」が胸に刺さる

参院選、都知事選と世の中は騒がしいですが、
参院選の候補者を見ても、お詳しい方は
理解できるのかもしれませんが、
素人の僕には具体的な政策が一切見えず
っていうか、そういう素人が票を持ってんだから
もっと分かりやすく説明してよ。っといった感じで。
というか、そもそも本当に政策、いやいや、
もっと分かりやすく言うと
議員さんになって「やりたい仕事」ってのが
ちゃんと決まっているのかしら?っていう
印象を持ってしまって既に興醒めな感じです。

世の中のモラル的には
「1票の重さをしっかり理解して投票すべき」
ってのが正義ってことになってますが、
こんな何も分からない状況で投票すること自体が
失礼っというか、無責任な気がして
ど~したもんかなぁ?と思案中です。はい。

都知事選も同様。

世の中のどの企業だって自分の会社や商品に
興味をもってもらえるように様々なマーケティングをして
必死に戦略を練っているわけです。当たり前ですね。

いかに受け取る側の心に響かせることができるか
というのが非常に肝になってきます。

まぁ、是非是非頑張って頂きたい。

ってことで、心に響くと言えば、
僕が最近毎回の更新を楽しみにしている
ネットニュースがあります。

皆さん、1つや2つ毎日チェックしているネットニュース
ありますよね?例えば、ヤフーニュースとか。

僕が楽しみにしているのは
西日本新聞さんが連載している
「子どもに明日を」という記事です。

ダウンロード (1)

http://www.nishinippon.co.jp…..

最初は、以下のまとめサイトの方が
読みやすいかもしれません。

http://www.nishinippon.co.jp/…..

内容は読んでいただければ一発で分かると思うのですが、
一言で言うと「子どもと貧困」です。

食べることができない子供。
教育を受けることができない子供。
教育を受けることができないまま
大きくなってしまった青年。
それに対するその周りの対応。
子ども食堂。

などなど。
「ホニャララな出来事が発生しました」
というストレートニュースが多いネットニュースの中で、
非常に読み応えのあるコラム的な記事になっています。

子供を持つ僕の胸にはガッツリ刺さります。

世の中の政治家の皆さんの声が、
この連載くらい人の心に響けば投票率も
上がるんだろうなぁと思いながら。

ご興味のある方がスミからスミまで
是非、読んでみてください。
何か思うことが必ずあると思います。