いい夫婦の日

誰が決めたか知らないが、
11月22日は『いい夫婦の日』だそうだ。
ちなみに今年2013年のパートナー・オブ・ザ・イヤーは
大和田獏・ 岡江久美子夫妻だそうな。

なぜ、11月22日かって?
んなもん、もちろん11(いい)22(夫婦)。
語呂合わせに決まってるじゃないか。

11月21日夜……..。

(嫁)『ねぇ、パパ。分かってるわよね?ねぇ?』

(オレ)『んっ!?なっ、なにが?』

『明日のことよ。明日の。分かってるんでしょ?ホントは。
 まったく。とぼけちゃって~』

『ん~~~、何のことかね?』

『あぁ~っ、もうっ!ホントにダメ夫ね。
 めんどくさいから簡単に言うけど、明日は「いい夫婦の日」でしょうが!』

『……….おぉ~~。そうっ。明日。っそう』

『よろしくね』

『なにが?』

『プリ~~ッズ』

『…………..っそういうこと?』

『そういうこと!』

『別に高いモノ買って来いって言ってんじゃないのよ。別に。
 日頃の感謝の気持ちをモノにすると、まぁ、それ相応のモノに
 なるんじゃないかぁ~ってことなのよ。わかる?』

『へぃ…….』

『まっ、そういうことよ。もっと具体的に言えば
 キラキラした小物系が、今間違いなく喜ばれるわよ~ってことよ。
 わかる?』

『………..へぃ』

『ねっ!よろしく~』

こんな会話が、日本中の家庭で執り(とり)行なわれた否かは、
定かではないが、このブログ記事が、かの有名な『鬼嫁日記』の
パクリかのように丸ガブりしていることは揺るぎない事実である。
(→参照 http://ameblo.jp/yugure/entry-11689038277.html

しかし、ここまでであればパクリ記事になってしまうわけだが、
我が家の嫁の来襲は一度では終わらない。

『弾は3発当てろ』

そう。より確実を期すため1発当てても気を緩めず、
そこからあと2発は撃っておけという意味である。

『敵の傷口には塩を塗れ』

そう。敵が弱っている時こそチャンスなのだ。
敵の傷口を完膚なきまで攻め立てろという意味である。

昨日、12月1日夜。

(嫁)『ねぇ、パパ。分かってるわよね?ねぇ?』

(オレ)『んっ!?なっ、なにが?』

『明日のことよ。明日の。分かってるんでしょ?ホントは。
 まったく。とぼけちゃって~』

『ん~~~、何のことかね?』

『あぁ~っ、もうっ!ホントにダメ夫ね。
 ついこないだも教えたでしょうが!』

『ん~~~、なにが、なにが?マヂわからん。』

『あぁ~、もうっ!ホントにめんどくさいわね。
 明日は何の日よ!』

『明日?12月2日?………なんだっけ?』

『明日は
 1(い~)2月2日(夫婦)の日でしょうが!!

『なっ、なにっ!?お前!
 ついこないだプレゼント買ってやっただろうが!
 なんでそんなに何回も「いい夫婦の日」があるんだよ!』

『何言ってんのよ!
 11月22日も12月2日も、1月22日も「いい夫婦の日」に
 決まってんじゃない!』

『なにっ!?1月22日も!?』

『そうよ1月22日もよ』

『マヂで言ってんのか?』

『マヂで言ってるわよ』

『ホントに?…….』

『ホントに!』

ウチの嫁は頭部を金属バッドで躊躇なくフルスイング出来るやつかもしれん……。
(80年代後半~90年代前半を回顧するブログより借用http://blog.livedoor.jp/kaiko80s/archives/1168236.html



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です